坂道AKBの第2段シングル「国境のない時代」でセンターを務める長濱ねるさん。
昨年発売されたソロ写真集「ここから」は、5度の重版をし合計17万部以上を売り上げ、女性ソロ写真集歴代2位を獲得するなど、今大注目のメンバーですよね。

今回は長濱ねるさんの基本情報について紹介していきます。

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プロフィール


出典:http://www.keyakizaka46.com/s/k46o/artist/22

ニックネーム ねる、ねるそん、ながる
所属事務所 ソニー・ミュージックレーベルズ
生年月日 1998年9月4日
出身地 長崎県
身長 159cm
血液型 O型

 

長濱ねるさんは、長崎県出身の19歳で、幼少期は長崎・五島列島(新上五島町奈良尾)で過ごしていました。
最初に紹介したソロ写真集「ここから」は、五島列島を中心に撮影されており、長濱ねるさん本人からのコメントでもその事に触れています。

「初めての写真集を故郷である長崎、五島列島で撮影して頂きました。
生まれて初めての水着撮影は緊張と不安でドキドキした のですが、馴染み深い五島の海に背中を押され、少しだけ恥ずかしさを忘れて楽しむことができました。
長崎の情緒溢れる町 並みや五島列島の美しい景色も沢山たくさん詰まっています。心許せる場所で感情も開放的になり、今の私の全てをお見せする1冊になりました。是非多くの方に見て頂けたら嬉しいです」

高校時代には全国高等学校クイズ選手権(高校生クイズ)に出場した経験をもつ、頭脳明晰の才女でもあります。
当時の画像がありますので、載せておきますね。

出典:http://keyakizaka46ch.jp/event/post-553/


出典:http://keyakizaka46matomemory.net/

まだ加入前の写真ですが、既に美少女ですよね!
美人で頭も良いとなると、やはり学生時代は学校でも有名だったのではないでしょうか。

「ねる」は本名?


出典:http://www.akb48matomemory.com/

長濱ねるさんの名前「ねる」というのは、大変珍しい名前ですよね。
乃木坂46・欅坂46は原則として本名で活動する事になっています。

長濱ねるさんの場合も同様に、芸名ではなく本名で「長濱ねる」なのです!

「ねる」という名前の由来については、長濱ねるさん本人がインタビューで答えてくれています。

「お母さんが、私の名前にどうしても“る”を入れたかったそうなんです。それで、“あ”から順番に“ある”“いる”“うる”……って、るに合う文字を探していった結果、“ねる”がしっくり来たって言ってました。『考えを練る』っていう意味も込められてるそうなんですけど」。

長濱ねるさんのご両親は教師をされている事もあり、名前の由来を知るとより一層知的に感じますね。
厳格なご両親の元から「アイドルとして自分の道を歩みたい」と意思表示した、長濱ねるさんの芯の強さも素晴らしいです。

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欅坂46に加入するまでの道のり


出典:http://keyakizaka-46.org/archives/12268.html

長濱ねるさんが加入するまでの道のりはそう平坦ではありませんでした。

最終オーディションまで勝ち上がったのにも関わらず、本人の意思とは裏腹にご両親の反対によって地元長崎県に連れ戻されてしまいました。
帰宅した長濱ねるさんは、今まで押し殺していた気持ちが爆発してしまい、初めてご両親の前で泣きじゃくったそうです。
その様子を見ていたお父様は「なにかチャンスがあれば」と、運営サイドに連絡したところ、乃木坂46のコンサートに招待され、その際に心を打たれたご両親からの申し出により、特例での加入となりました。

その様子は「欅って、書けない?」の番組内でも紹介されました。
その時の動画がこちらです!

けやき坂46の活動は当初1人だけで、衣装も少し欅坂46とは違いました。
現在は20人まで増えましたが、初めての芸能活動では1人きりの時間が多く、不安も大きかったと思います。
それでも影で欅坂46メンバーを支え、デビューシングルこそ一緒にはなれなかったものの、その後のシングルでは一緒に活動出来るようになり、5thシングルでは兼任を解除され、晴れて欅坂46メンバーとなったのです。

苦労を顔に出さない努力家


出典:https://mdpr.jp/news/detail/1742405

長濱ねるさんの加入がきっかけとなり「けやき坂46」が結成となりましたし、現在の欅坂46・けやき坂46両グループ共に人気を集めているのですから、苦労やプレッシャーは到底計り知れないものだと思います。
しかし、メディアに出演する際はいつも笑顔で、アイドルとしてのあり方を常に意識されてるのだろうと思うと、本当に頭が下がりますし尊敬出来る方だと感じます。

個人での番組出演も増えていますし、クイズ番組ではその頭脳明晰ぶりを思う存分発揮してくれています。
グループの活動の中でも、シングルを重ねるごとに表現力もあがってきているようにも見えますので、今後さらなる活躍となる事でしょう。

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